saccoのピアノ行進曲
たのしい音楽の時間を!


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プロフィール

Sakiko Takahashi

Author:Sakiko Takahashi
こんにちは。
いつも応援してくださる皆さまありがとうございます。
ブログは気ままに更新していきます。

髙橋早紀子
愛知県立芸術大学卒業。同大学大学院修了。大学定期・卒業演奏会出演。第15回春日井市ピアノコンクール第1位。
2012年演奏活動を休止し渡洪。2014年までハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学に留学。2014年3月、ハンガリーのセゲドで行われた第6回べーラ・バルトーク国際ピアノコンペティションにおいて特別賞を受賞。同年6月末に完全帰国し活動を再開。
これまでにピアノを丸田清恵、夏目芳徳、伊藤美江、北住淳、ファルヴァイ・シャーンドル、ファルカシュ・ガーボルの各氏に師事。室内楽をビハリ・ラースロー、チャログ・ガーボル、カーロイ・ボトヴァイの各氏に師事。
長野県長野市出身。短大教員。



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緊張の9月がやっと終わる

こんばんは。



おかげさまで、プロコフィエフ・ピアノソナタチクルスvol.5が終演しました。
ご来場いただいた皆さま、応援のメールをくださった皆さま、ありがとうございました。
私にとっては、たいへん荷が重いプログラムでしたが、勉強させていただいたことを、
今はとてもありがたく思います。加藤先生、文絵先生ありがとうございました。

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この半年間ずっと、恐ろしい壁を乗り越えなければならないと、
ゾッとし続けていました。(つらかった。)考えるだけでゾゾっと心身ともにふるえる日々でした。
それがマックスに達したのが、名古屋公演の20日で、
心が折れかけたところから歯をくいしばって迎えたのが27日でした。

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9月に入ってから、目に溜まる涙を何度も飲みこんで、(絶対垂らさなかった。)
27日はリハーサルから気合いで恐怖を払いのけ、(払いきれなかったが。)
聴いてくださる皆さまが一緒になって作品を全身で感じてくださったことが、
ご好評いただくことに繋がりました。
終わって、たくさんの声を聞いて、ああ、伝わったんだと、じんわりしています。

この公演にあたり、支えてくださった皆さまへ

加藤先生、文絵先生
いつも限界を越えさせてくださりありがとうございます。
この公演を終えて、これから必ず前進することができると少し自信を持てました。
今後ともよろしくお願いいたします。

お母さん!いつもありがとう。弱音は吐かないと言いつつ、
母にだけはいつも、どろどろに泣きそうな声を出してごめんなさい。
兄たちが来てくれて、いい顔で家族写真を撮る!のを目標に頑張れました。
みんなが来てくれて嬉しかったぁ。

励まし続けてくださったお師匠さま、いつもありがとうございます。
戦争ソナタ第七番は、お師匠さまのオハコ。あれほどの実演を聴いたことがありません。
大変未熟ながら、演奏することで、お師匠さまの凄みを体感しました。
私はいつもお師匠さまの背中を見ています。

スタジオハルのおとうさん、おかあさん、
いつもありがとうございます。また遊びに行きます。
大切なべーゼンで戦争ソナタを弾かせてくださり、ありがとうございました。

吉川さん、今回も素晴らしいチラシと写真撮影をありがとうございました。
いつも、チラシが素晴らしい作品で、気合いが入ります。

あきちゃん、しほ、ゆかりちゃん、ゆかりさん、かなちゃん、こみさん、ありがとう。

私の無い頭で関連書籍を読みあさり向き合った日々に、ありがたい一文を。
「誠実に曲に向き合って、文字通り真っ正面から曲を見据えた演奏でした。」
恩師の夏目先生より、たくさん講評いただいた中の、ほんの一文ですが、
このメールには、いよいよ涙が垂れそうでした。

20日も27日も、たくさんの方にご来場いただきました。
いつも聴きに来てくださる皆さま、初めて聴きに来てくださった皆さま、
高校の音楽の先生や校長先生、ともだち、母のご友人、たくさんの先生方、
ピアノ教室で一緒に学んだともだちとお母さま方、幼なじみ、、

お礼をとても書ききれません。今後の演奏も、これに懲りず、聴きに来てください。

悔しい思いもしましたが、もうムリーと泣きそうになりながら毎日立ち向かいました。
また、弾かせていただきました。とてもありがたいです。ありがとうございました。
長くなりましたが、自分の未熟さと不器用さをいっぱい反省して、

これからだ。

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