saccoのピアノ行進曲
たのしい音楽の時間を!


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プロフィール

Sakiko Takahashi

Author:Sakiko Takahashi
こんにちは。
いつも応援してくださる皆さまありがとうございます。
ブログは気ままに更新していきます。

髙橋早紀子
愛知県立芸術大学卒業。同大学大学院修了。大学定期・卒業演奏会出演。第15回春日井市ピアノコンクール第1位。
2012年演奏活動を休止し渡洪。2014年までハンガリー国立リスト・フェレンツ音楽大学に留学。2014年3月、ハンガリーのセゲドで行われた第6回べーラ・バルトーク国際ピアノコンペティションにおいて特別賞を受賞。同年6月末に完全帰国し活動を再開。
これまでにピアノを丸田清恵、夏目芳徳、伊藤美江、北住淳、ファルヴァイ・シャーンドル、ファルカシュ・ガーボルの各氏に師事。室内楽をビハリ・ラースロー、チャログ・ガーボル、カーロイ・ボトヴァイの各氏に師事。
長野県長野市出身。短大教員。



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ゾンゴラ。

おはようございます。

昨晩は内田光子さんのリサイタルに行ってきました。
世界的に活躍されていますが、生で聴いたのは初めてでした。
前半はシューベルトのソナタ第18番D894,op.78(「幻想」)で、
後半はベートーヴェンのディアベリ変奏曲op.120という大変なプログラムでした。
「遠くから鳴っている」ような弱音が魅力的でした。
本気のプログラム、これは勿論内田光子さんだから聴けるんだと思いますが、
商業的なプログラムが増え、クラシック界も若いアイドルのような奏者が目立ちますが、
昨晩は内田光子さんの真摯な姿を見て音楽を聴いて、私もピアノと本気で向き合って、
一生やっていきたいと思いました。まだ全然足りない、頑張れもっと。あ"ーー

22時半過ぎ、友人たちとご飯へ。久しぶりのハンガリー料理でした。
みんなでシェアしつつ、私は調子がいまいちだったのでスープを頼みました。



調子がいまいちな時にガーリッククリームスープを頼むのは、こちらの食事の影響ですね。
ニンニク臭は強めでしたが美味しくて元気が出た気がします。パンの器。

今日はファルカシュ先生のレッスンで、ジャズの校舎に潜入してきました。

IMG_8805_convert_20140228061659.jpg

入口付近は民俗音楽のクラスなのか、the ハンガリー的な音楽が流れ、
ひとつ階段をのぼると、ジャズのサックスの音が鳴り響いていました。わーい、でした。
先生を待つ間、迷子に見えたのか(?)いろんな人が気にかけてくださいました。
親切にしてくださり、ありがたや。ありがたや。

ジャズの校舎のピアノって大丈夫かなーとちょっと不安で行ったんですけど、
使った部屋はスタインウェイとべーゼンドルファーが置いてあって、
あ・ちゃんとしてるって思ったんですけど、弾いてみると先生とともに頭をかかえました...

92鍵のべーゼンです。

IMG_8809_convert_20140228061813.jpg

こういう蓋がついているのは初めて見たかも。

IMG_8808_convert_20140228061737.jpg

レッスンでは無調のワルツに先生と二人また頭をかかえてしまいました。
なんであの曲なんだ... 課題なので演奏必須なんですが...



今更ですが、ハンガリー語でピアノは「ゾンゴラ」です。ゴンドラじゃないです。
明日はベルリン経由でワイマールまで行ってきます。2日に戻ります。

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